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寺本圭佑は結婚している?年齢や身長など経歴や楽曲・推しポイントについて紹介!

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歌手
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こんにちは。モウカクです。

今回ご紹介するのは、歌謡・演歌界の実力派の1人、寺本圭佑さん!
よろしければ最後までお付き合いください。それではいきましょう‼

この記事で分かること

・寺本圭佑さんのプロフィールや経歴
・寺本圭佑さんの結婚・交際に関する噂
年齢・身長などに関するリサーチ結果
・寺本圭佑さんの楽曲紹介&管理人独自の推しポイント!

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寺本圭佑さんのプロフィール・経歴を紹介!

改めて、今回ご紹介するのは歌謡・演歌界の実力派の1人、寺本圭佑さん!
改めてどんな方なのか、まずは生年月日や出身地、身長、特技などのプロフィールについてまとめてみましたのでご紹介していきましょう‼

寺本圭佑さんのプロフィール・経歴

名前寺本 圭佑(てらもと けいすけ)さん
本名寺本 義之(てらもと よしゆき)さん
生年月日1976年11月15日(49歳) ※記事執筆の2025年11月29日現在
出身地奈良県奈良市
身長184cm
血液型O型
趣味旅行・マラソン・ご当地三浦集め

寺本圭佑さんは幼少期より歌を歌うことが大好きで、特に演歌歌謡曲を好んで聴き、歌われていたそうです。

寺本圭佑さんは17歳頃から各地のカラオケ大会などに数多く出場を重ねられてきたそうで、1998年から出場した「奈良県民カラオケ歌謡大会」では2年連続で決勝まで進むも優勝には届かず、そこから「絶対優勝する」という強いを持ってボイストレーニングに励み、3年目の出場で見事にチャンピオンの座を獲得されています。

モウカク
モウカク

寺本圭佑さんがカラオケ大会に出場し始めたのはカラオケ大会の賞金が目当てで、賞金で旅行に行きたかったのだそうですよ!

そんな寺本圭佑さんがプロ歌手の道を志すきっかけとなったのは、上記で紹介したカラオケ大会でのこと。大会の審査委員長を務めていた作曲家の三木たかしさんから以下の評価を受けたことによるそう。

何年かに一度の特徴のある歌い方と声。一回聞くと残る。歌手になる人はこれが大事。

寺本圭佑さんは地元で開催された「NHKのど自慢」に出場され、当時から大好きだったという山川豊さんの『アメリカ橋』を歌い、見事チャンピオンの座を獲得されています。

モウカク
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寺本圭佑さんは山川豊さんに会いたいという一心で「NHKのど自慢」への出場を決意されたのだそう。情熱の高さが凄いですよね!その時に縁が繋がって、今でも可愛がっていただいているそうです。

寺本圭佑さんは大学卒業後に冷凍食品の卸会社に一旦就職するも歌手を目指して上京、アルバイトをしながらの歌手活動を始められますが、なかなか思うようにはいかなかったようで、2年ほどで一旦は地元に戻るという経験をされています。

しかし地元に戻っても歌手への思いは断ちきれなかったようで、周りの人達の後押しもあってサラリーマンをされる一方、少しずつ歌手活動を継続されていたようです。

寺本圭佑さんは2009年に出場したカラオケ大会でレコード会社からスカウトを受け、2010年に「東大寺四郎」名義にてデビューされます。ただデビュー当初は分からないことだらけで、色々なお店に飛び込みで営業を回られていたそうです。

その後、シンガーソングライターで作曲家の小田純平さんと出会ったことで弟子入りを志願。一度は断られたものの諦めきれなかったそうで、小田さん主催の全国カラオケ大会のキャンペーンに付いて回ったことで弟子入りが認められたそう。

2012年に「寺本圭佑」と改名、2016年2017年とクラウンシングルヒット賞を2年連続で受賞されます。その後2022年には『折鶴夜曲』がヒットし、第55回日本作詩大賞にノミネートされています。また2024年には『ほおずり』が日本作曲家協会音楽祭の奨励賞を受賞、さらに2025年リリースの『お前はいずこ…。』が自身初となるオリコン週間演歌・歌謡シングルランキングで第1位を獲得され、近年は活躍の幅が大きく広がっておられます。

2010年のメジャーデビューから15年を迎え、ますますの活躍と飛躍が期待される寺本圭佑さん。今後の目標として15周年記念曲『お前はいずこ・・・。』を代表曲にできるよう、魂を込めて歌っていく。そしてこの先の20年、30年に向けて、これからも全国どこへでも「歌の宅配便」でお邪魔しますとの思いを語っていらっしゃいます。

 

寺本圭佑さんは何歳?身長や学歴は?

寺本圭佑さんの年齢や身長、出身高校や大学についてリサーチしてみました。

寺本圭佑さんの年齢については上記プロフィール・経歴の欄でもご紹介いたしましたが、1977年生まれであることが公表されています。記事執筆現在(2025.11.29)で49歳ということになります。身長も184cmと高身長でスタイルも良く、とても若々しく見えるので49歳には見えないですよね!

また、寺本圭佑さんの出身高校については正確な情報はありませんでした。寺本さんは奈良県奈良市の出身であることから、高校は地元である奈良市内、または奈良市近郊の高校に通われていた可能性が考えられます。一方、寺本さんの出身大学については奈良産業大学に通われていたことが分かっています。

寺本圭佑さんに彼女はいる?結婚は?

優しそうなルックスと高身長でスタイルの良さも非常に印象的な寺本圭佑さん。
検索関連ワードでも「結婚相手」「結婚」というワードが多く出てきます。
交際されている女性やご結婚はされているのでしょうか。

管理人がリサーチしたところ正確な情報はありませんでした。プライベートについては公表していない可能性も考えられますが、仕事の方も順調なようですし、プライベートより仕事の方が楽しい状態という可能性も考えられますね。

いずれにせよ、寺本圭佑さんは非常に端正で整ったルックスをされており、好きな方も非常に多いのではないかと思います!交際されている方がいらっしゃっても全く不思議ではありませんね。

 

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寺本圭佑さんの楽曲を紹介!

寺本圭佑さんの楽曲リリース歴(寺本圭佑名義以降)を以下でご紹介していきましょう。

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寺本圭佑さんの楽曲リリース歴をご紹介!
リリース日形態etcタイトル
2012年12月5日1stシングル『心の花束』
2013年12月25日2ndシングルそしてそしてそして…
2015年5月20日3rdシングルうちあけ話
2016年8月3日1stアルバムGROW TOGETHER~全曲集〜
2016年8月3日4thシングル恋一葉
2017年7月5日5thシングルやむにやまれず
2018年4月4日6thシングル夕顔~ふるえる花~
2018年8月29日2ndアルバムGROW TOGETHERⅡ~全曲集〜
2019年7月10日7thシングルひとりにしない
2020年3月25日7thシングルひとりにしない スペシャルパッケージ』
2020年10月7日ベストアルバム寺本圭佑ベスト~ひとりにしない~
2021年6月30日8thシングル望郷本線
2022年9月14日9thシングル折鶴夜曲
2017年10月25日ベストアルバム全曲集〜風花〜
2024年4月10日10thシングルほおずり
2025年8月6日11thシングルお前はいずこ…。

2012年の1stシングルリリース以降、シングル11枚・アルバム3枚(ベストアルバム含む)とコンスタントにリリースをされていますね。
管理人個人的には、昨今流行りの形態違い盤をあまりリリースせずに一点勝負している感も潔くて好印象です!

寺本圭佑さんの代表曲としては、2019年の楽曲『ひとりにしない』や、2023年の作詞大賞ノミネート作品である『折鶴夜曲』自身初のオリコン演歌・歌謡ランキングでウィークリーチャート1位を獲得した2025年リリースの『お前はいずこ…。』などが挙げられますね。

 

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管理人による寺本圭佑さんの推しポイント!

ここからは管理人の推しポイントとして2点、「切なさ・哀愁が滲み出る歌声と歌唱表現力」「「プロ歌手」への揺るぎない信念と「縁」を大事にする心についてご紹介していきます。

切なさ・哀愁が滲み出る歌声と歌唱表現力

管理人の推しポイント1点目は、ズバリ切なさ・哀愁が滲み出る歌声と歌唱表現力です!
管理人が寺本圭佑さんの歌を初めて聴いた時、「歌声・節まわしの各所に切なさや哀愁を感じさせる味わい深い歌いまわしをされるなぁ」と感じました。歌声・歌唱表現から切なさ・哀愁が滲み出ている感じといった方が良いでしょうか。

寺本さんは以前インタビューで以下のように語っていらっしゃいます。

詞の世界に入り過ぎるのも押し付けがましくなってしまう、淡々とドラマを観て「この部分たまらないな!」というところに気持ちをのせるような感じで意識している。

楽曲の世界観を「作品」として表現するために歌唱の細部にまで心を砕いているのでしょうね。寺本さんの切なさや哀愁が滲み出る歌唱表現はそんなところから来ているのかもしれません。今後の楽曲をどんな風に表現してくれるのか、とても魅力的な歌声・表現力をお持ちです。

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「歌」、「歌う」への揺るぎない信念

寺本圭佑さんは過去のインタビューで、自分が大事にしている信念について以下のように語っていらっしゃいます。

一回一回のステージで絶対に手を抜かないということ。当たり前のことだが、たとえ体調が悪くてどうしようもない時でもステージに立ったら全力で歌う。歌に対して手を抜いたことは、この15年で一度もない。

寺本さんは2019年頃から「歌の宅急便」と自らを称して、年間で約1,300ヶ所の全国各地のカラオケ喫茶やスナック・イベントなどを回って歌を届ける活動を続けられています。2025年は年間1,500ヶ所の達成を目標に掲げていらっしゃいます。

寺本さんが「歌の宅急便」としての活動を続ける原点はデビュー当時の地道なキャンペーンにあるそうで、先輩歌手の北川大介さんから「本当のキャンペーンというのはお客さんが一人でも二人でも、目の前で一生懸命歌ってCDを買ってもらう。その積み重ねが一番大事なんだ」とアドバイスをもらったことで、以降、お客さんの目の前で歌を届けることが一番強いんだという強い思いを持たれているのだそう。

「歌」「歌う」ことへの軸・信念が揺るがないからこそ、ご自身の内側から滲み出てくるような味わい深い歌唱表現になっているような印象を受けます。

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は歌謡・演歌界の実力派の1人、寺本圭佑さんについて取り上げてきました。
改めて、寺本圭佑さんの魅力について管理人目線でまとめてみると・・・

寺本圭佑さんの魅力 まとめ

切なさ・哀愁が滲み出る歌声と歌唱表現力
歌」「歌う」への揺るぎない信念

上記の点が挙げられるのかな、と思います。
ご紹介してきたように、プロ歌手への道の挫折を味わいながらも各種カラオケ大会・コンテストなどへの出場を重ね続け、人との出会い・縁を大切にしてメジャーデビューを果たされた寺本圭佑さん。楽曲の情景・世界観を味わい深い歌声で鮮やかにに紡いでいく歌唱表現はただただ惹き込まれるの一言です。

目標とされているこの先の20年・30年に向けて、これからも全国どこへでも「歌の宅配便」でお邪魔したい」という夢に向かって歩み続けている寺本圭佑さんの今後の活躍にぜひ期待したいと思います。
ここまで記事を読んでくださった皆さんで、寺本圭佑さんに少しでも関心を持ってくださる方がいらっしゃったら嬉しく思います。

それでは今回はこの辺で。長々お付き合いくださり有難うございました。

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