こんにちは。モウカクです。
このブログでは、多種多様なジャンルの音楽を日々聴き漁っている管理人のモウカクが、気になるアーティストや音楽を独自目線でピックアップしてご紹介していきます。
ご紹介するアーティストのプロフィールや経歴、主な活動や作品等についてはもちろん、管理人の推しポイントにつ
いても書いていきたいと思います!
今回ご紹介するのは、新世代歌謡グループ「はやぶさ」のメンバーで、ソロ歌手としても活動している駿河ヤマトさん!
よろしけれれば最後までお付き合いください。それではいきましょう‼
・駿河ヤマトさんのプロフィールや経歴
・駿河ヤマトさんの本名や家族構成、結婚・交際に関するリサーチ結果
・駿河ヤマトさんの楽曲紹介&管理人独自の推しポイント!
駿河ヤマトさんのプロフィール・経歴を紹介!
改めて、今回ご紹介するのは新世代歌謡グループ「はやぶさ」のメンバーで、ソロ歌手としても活動している駿河ヤマトさん!
2023年の8月にソロデビューを果たし、グループとソロ両面で活躍されています。
改めてどんな方なのか、まずは生年月日や出身地、身長、特技などのプロフィールについてまとめてみましたのでご紹介していきましょう‼
駿河ヤマトさんのプロフィール・経歴
名前 | 駿河 ヤマト(するが やまと)さん |
生年月日 | 1993年7月19日(31歳) ※記事執筆の2025年3月20日現在 |
出身地 | 静岡県御殿場市 |
身長 | 172cm |
血液型 | O型 |
趣味 | ギター・ベース・釣り・宝塚歌劇団観劇 |
特技 | ギター・ベース |
好きな色 | 黒・赤 |
好きな食べ物 | 魚 |
駿河ヤマトさんはお祖父さんの影響を受け、幼少期よりムード歌謡に親しんで育ったようです。「平成生まれ昭和育ち」を自認されており、特にフランク永井さん・鶴田浩二さん・ディック・ミネさんなどの低音が印象的な方々のムード歌謡を好んで聴いていたようです。

中でも一番憧れていたのは、石原裕次郎さんなのだそうですよ!
駿河ヤマトさんは、小学生の頃よりカラオケ大会などに出場をされてきたようで、2007年には現在の所属事務所である長良グループ主催のティーンズカラオケ大会に出場され、入賞されています。
駿河ヤマトさんは2011年より、新世代歌謡グループ「はやぶさ」のメンバー、ヤマトとして活動を開始されます。「はやぶさ」内ではコーラスを担当し、2012年2月に『ヨコハマ横恋慕』にてデビューされます。
駿河ヤマトさんは「はやぶさ」での活動で日本国内にとどまらず、海外に向けての活動も展開されます。
2016年には、フランスで開催されたアニメ・漫画・ゲームなどを取り扱ったヨーロッパ最大規模の日本文化紹介イベントである「JAPAN EXPO」に参加されています。
また、駿河ヤマトさんは「はやぶさ」として2016年からアニメ「デュエル・マスターズ」シリーズのオープニングテーマを何曲か担当されています。これにより、活躍の幅が演歌歌謡・アニメソングと拡がりを見せていきます。
「はやぶさ」でのメジャーデビューから10年を迎えた2022年、所属事務所の長良プロダクションからグループ活動と並行してソロ歌手としての活動を打診された駿河ヤマトさん。相方の大滝ひかるさんの後を追う形でソロ歌手としてのデビューが決定します。「大人の世界観の楽曲もしっくり歌える年齢になったと思う。幼少期より憧れてきたムード歌謡の勉強をさらに続けて、皆さんに楽しんでいただきたい」と思いを新たにしたようです。

駿河ヤマトさんは事務所から呼ばれて相方の大滝ひかるさんと共にソロ活動の打診を受けたそうですが、「グループ活動をこのまま続けていけるのか」と不安に感じていたタイミングでもあったようで、契約終了も覚悟して事務所との面談に向かったそうです。それだけに喜び・驚きはひとしおだったのではないでしょうか。
2023年8月23日、日本クラウンより『ズルい男に乾杯!!』でソロ歌手デビューを果たされた駿河ヤマトさん。今後の目標として以下のように語っていらっしゃいます。

ムード歌謡の世界をもっと勉強して、楽しんでもらいたい。ソロ活動とグループ活動を合わせて全国各地を回れるように。いずれはホールツアーも実施したい。また、歌い手である以上は紅白歌合戦の舞台も目指していきたい。
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駿河ヤマトさんの本名は?
駿河ヤマトさんの本名についてリサーチしてみました。
管理人リサーチによると、駿河ヤマトさんの本名について正確な情報は出てきませんでした。
一方で「駿河ヤマト」という名前は芸名で、同じ事務所でタレント・司会者として活躍されている西寄ひがしさんが名付け親なのだそうです。駿河ヤマトさんの地元である静岡県にちなみ、日本一高い山の富士山・日本一深い湾の駿河湾から芸名をいただいたのだそうです。

ちなみに相方の大滝ひかるさんも駿河ヤマトさんのソロ名義の名前を考えていたそうで、10個ほどの案を出したのだそうです。ところが姓名判断で全て凶と出てしまったんだとか…orz
駿河ヤマトさんの結婚・家族構成は?
駿河ヤマトさんの結婚・家族構成などについてもリサーチしてみました。
駿河ヤマトさんの結婚・交際については正確な情報は出てきませんでした。
駿河さんは現在31歳という年齢でもあり、結婚や交際されている方がいても不思議ではありませんね。一方、仕事も充実しているようですし、もしかしたらプライベートより仕事の方が楽しい状態なのかもしれませんね。
また、駿河ヤマトさんの家族構成についても正確な情報は出てきませんでしたが、駿河さんは以前、お兄さんがいらっしゃることを明かしています。

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駿河ヤマトさんの楽曲を紹介!
駿河ヤマトさんの楽曲リリース歴を以下でご紹介していきましょう。
リリース日 | 形態etc | タイトル |
2023年8月23日 | シングル | 『ズルい男に乾杯!!』 |
ソロ歌手としては、デビューシングル1枚のリリース状況ですね。
管理人による駿河ヤマトさんの推しポイント!
ここからは管理人の推しポイントとして2点、「ムード歌謡の世界観を十分に堪能できる情感豊かな低音ボイス!」と「ソロ活動とグループ活動の両立に対する意思の強さ」についてご紹介していきます。
ムード歌謡の世界観を十分に堪能できる情感豊かな低音ボイス!
管理人の推しポイント1点目は、ズバリ「ムード歌謡の世界観を十分に堪能できる情感豊かな低音ボイス!」です!
駿河ヤマトさんは「はやぶさ」ではコーラスを担当しており、メインボーカルの大滝ひかるさんとは対照的な低音ボイスが印象的です。
ソロ曲で聴くと、よりアダルトな雰囲気が色濃く感じられるムード歌謡楽曲のように感じます。駿河ヤマトさんが幼少期から憧れているという、石原裕次郎さん・フランク永井さん・鶴田浩二さん・ディック・ミネさんなどの歌唱表現を思わせるような歌声・表現力を受けます。楽曲の世界観に非常に良く入り込んでいるのだと感じます。
駿河ヤマトさん自身、「ムード歌謡の世界をもっと勉強して、楽しんでもらいたい」と以前のインタビューで語っており、今後のソロ楽曲でもムード歌謡をどんな風に表現してくれるのか、非常に楽しみです。
ソロ活動とグループ活動の両立に対する意思の強さ
管理人の推しポイントの2点目、ソロ活動とグループ活動の両立に対する意思の強さという点です!
駿河ヤマトさんは以前のインタビューで、2022年にソロ活動の打診を受けた際に相方の大滝ひかるさんが先にソロデビューすることが決まった際にも焦りはなく「ソロ活動頑張れ!」という応援の気持ちで一杯だったそうです。大滝さんのソロ活動のキャンペーンにもほぼずっと帯同する形で、応援を続けていたのだそう。
自分自身のキャリアだけではなく、「はやぶさ」としてのグループ活動はもちろん、相方であるヒカルさんのキャリアについても全力で応援・サポート出来るところにグループ愛・相方への愛を感じますね。2人で見たい景色がまだまだ沢山あることの裏返しだと感じます。
「はやぶさ」のYouTubeコンテンツを見ても仲の良さは十分に伝わってきますし、駿河ヤマトさんがソロデビューのキャンペーンで各地を回った際にも相方のヒカルさんは帯同して一緒に盛り上げてくれたのだそうです。

それぞれのソロデビューが決まって以降、お互いに応援用の横断幕をプレゼントし合ったそうですよ!微笑ましいエピソードですね!
駿河ヤマトさんは以前のインタビューで、ソロ歌手としての目標として「ムード歌謡の世界をもっと勉強して、楽しんでもらいたい。ソロ活動とグループ活動を合わせて全国各地を回れるように。いずれはホールツアーも実施したい」と語っていらっしゃいます。お互いがソロ活動でも切磋琢磨することで、「はやぶさ」としてのグループ活動に更に弾みをつけてもらいたいと思います!
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まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回は新世代歌謡グループ「はやぶさ」のメンバーで、ソロ歌手としても活動している駿河ヤマトさんについて取り上げてきました。
改めて、駿河ヤマトさんの魅力について管理人目線でまとめてみると・・・
●ムード歌謡の世界観を十分に堪能できる情感豊かな低音ボイス!
●ソロ活動とグループ活動の両立に対する意思の強さ
上記の点が挙げられるのかな、と思います。
ご紹介してきたように、新世代歌謡グループ「はやぶさ」のコーラスとして10年強の活動経験を積み上げ、2023年にはソロ歌手としてもメジャーデビューを果たした駿河ヤマトさん。ソロ歌手としてムード歌謡の世界をもっと勉強して、楽しんでもらいたい。ソロ活動とグループ活動を合わせて全国各地を回れるように。いずれはホールツアーも実施したいという目標に向けて歩み続けている駿河ヤマトさんの今後の活躍にぜひ期待したいと思います。
ここまで記事を読んでくださった皆さんで、駿河ヤマトさんに少しでも関心を持ってくださる方がいらっしゃったら嬉しく思います。
それでは今回はこの辺で。長々お付き合いくださり有難うございました。


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