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ハンバートハンバートのメンバーは夫婦!プロフィール・経歴や楽曲についても紹介!

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こんにちは。モウカクです。
このブログでは、多種多様なジャンルの音楽を日々聴き漁っている管理人のモウカクが、気になるアーティストや音楽を独自目線でピックアップしてご紹介していきます。
ご紹介するアーティストのプロフィールや経歴、主な活動や作品等についてはもちろん、管理人の推しポイントについても書いていきたいと思います!

今回ご紹介するのは、男女デュオ「ハンバートハンバート」です。
よろしけれれば最後までお付き合いください。それではいきましょう‼

この記事で分かること

・ハンバートハンバートのメンバーのプロフィールや経歴
ハンバートハンバートの過去の経歴や活動実績、今後の活動など

 (記事執筆の2025年8月20日時点)

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男女デュオ「ハンバートハンバート」とは?

男女デュオ「ハンバートハンバート」概要

1998年に結成、現在は2人組男女デュオとして活動している「ハンバートハンバート」。
活動開始以来、数回のメンバー変遷を経て、現在は佐野遊穂(さのゆうほ)さん、佐藤良成(さとうりょうせい)さんから構成されています。
お2人は夫婦でもあり、公私にわたってのパートナーでいらっしゃいます。

「ハンバートハンバート」結成の背景

高校時代からロック・フォークなどのコピーバンドを組んで活動されていた佐藤さんが大学進学後、ホーンや女性コーラスを従えるような都会的でオシャレな大所帯のバンドを組もうと考えられたそうで、進学先の早稲田大学のジャズバンドサークルでバンドメンバーを募り、さらにコーラスメンバーを探していた際に高校時代の友人から紹介されたのが佐野さんだったそう。

佐藤さんがメインボーカルを務める想定だったそうですが、音合わせをした際に佐野さんの方が歌が上手だったそうで、当時のメンバーから「フロントは佐野さんが良い」という事になったのだそう。このエピソードについて佐藤さんは過去のインタビューで以下のように振り返っていらっしゃいます。

コーラスとして従えるつもりだったのに、気が付いたら前に立たれていた。

佐藤さんと佐野さんの他にドラムス、ベース、サックス、キーボードを加えた6人編成のバンドとして「ハンバートハンバート」を結成、渋谷・恵比寿・吉祥寺などのライブハウスを中心に活動されますが、就職活動などの理由により徐々にメンバーが脱退、最終的に佐藤さんと佐野さんの2人組デュオとしての活動を開始されることとなります。

モウカク
モウカク

ちなみに「ハンバートハンバート」というバンド名の由来は、作家ナボコフの小説「ロリータ」に登場するハンバートハンバート教授からなのだそう。当時思いついたバンド名の中で一番オシャレだと感じたことから採用したのだとか。

 

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「ハンバートハンバート」のメンバー・プロフィール

「ハンバートハンバート」は以下のメンバーで構成されています。1人ずつプロフィール含めて紹介していきましょう。

佐野 遊穂

名前佐野 遊穂(さの ゆうほ)さん
生年月日1976年生まれ
出身地東京都
担当ボーカル、ハーモニカ、ティン・ホイッスル、作詞

和光大学在学中にコーラスとして誘われ、バンドに加入した佐野遊穂さん。
音楽好きだったお母さんの影響で、家にはジャズやシャンソンのレコードが沢山あったそうです。佐野さんは中学生の頃には友人のお祖母さんの家にあったカラオケセットを使って歌っていたそうで、カラオケセットで練習した曲で夏祭りのカラオケ大会に出場し、景品を獲得したこともあったようです。

モウカク
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友人のお祖母さんの家にあったカラオケセットに入っていた曲は演歌ばかりだったそうで、佐野さんにとっては知らない曲ばかりだったそうです。夏祭りではカラオケセットに入っていた『星降る街角』を披露されたそうですが、オリジナルを知らないまま自身の感覚で楽曲を披露したそう。それで景品を獲得されたのは相当な音楽的素養があったのでしょうね。

佐野遊穂さんは高校生の頃には文化祭のステージで歌われた経験もあるそう。ギターを弾ける友人に演奏を頼んで今井美樹さんのボサノバ楽曲を披露したそうです。

上述で紹介した通り、和光大学在学中にバンドに加入した佐野遊穂さん。大学卒業後は編集プロダクションに就職されますが、約半年で退職。その後は休みの取りやすい仕事をしつつ音楽活動を続けられてきたそうです。

佐野さんは自身でも認める楽観的・能天気な性格だそうで、誰かから少しでも「良い」と言われれば「これで良いんだ!」と思えるのだそうです。音楽活動をするうえでのスタンスも「取り敢えず頑張ってやっていこう」という形でバンド結成当初から一貫していたそうです。

佐野遊穂さんの肩肘張り過ぎず、かつポジティブなマインド・姿勢がハンバートハンバートの活動に良い影響を与えていた部分は大きいのではないでしょうか。

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佐野さんのルーツにある、ジャズやボサノバの心地よいリズム。お家で一息つく時間に、そんな音色に浸る『自分を甘やかす時間』を過ごしてみませんか?

 

佐藤 良成

本名佐藤 良成(さとう りょうせい)さん
生年月日1978年10月21日(47歳) ※記事執筆の2025年8月20日現在
出身地神奈川県
担当ボーカル、ギター、フィドル、バンジョー、マンドリン、
ウクレレ、ベース、ドラム、作詞、作曲

物心ついた頃から歌うことが好きだったという佐藤良成さん。ご家族は特段音楽好きという感じではなかったそうです。佐藤さんは4歳頃に年上の従兄が使用していたギターを見て「自分が気持ちよく歌うための楽器が欲しい」と思ったそうで、親に「ギターを習いたい」とお願いするもなかなか許しが出なかったそう。

モウカク
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佐藤さんの従兄が持っていたギターはハードロック仕様の尖ったギターだったそうで、佐藤さんはそのギターを見て「(キン肉マンの登場キャラである)バッファローマンみたいでカッコイイ」と思ったのだそう。見た目で憧れを持った経験、ありましたよね。

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佐藤良成さんは小学校に入ると「バイオリンなら習っても良い」との許しが得られたそうで、バイオリンを習い始め、9歳頃からはピアノも習われたそうです。

モウカク
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佐藤良成さんは当初、バイオリンとギターの違いは分からなかったそうで「これじゃない」とガッカリしたそう。結果的にがバイオリン・ピアノ共に10年ほど習い続けていたそうで、どちらも現在の活動に活きているそうです。佐藤さんの音楽に対する情熱・熱量を形作ったベースなのかもしれないですね。

佐藤良成さんは中学3年生の冬にギターを買ってもらったそうで、高校に入学してから3人でフォークバンドを結成、ボブ・ディランやニール・ヤングなどのカバーをされていたようです。またこの頃から自作曲を作り始めてもいたようです。佐藤さんは大学入学後、上述で紹介した通りに現在の源流となるバンド「ハンバートハンバート」を結成し、現在に至るまで佐野さんと2人組男女デュオとして活動を続けていらっしゃいます。

佐藤良成さんは「絶対ミュージシャンになる」という強い気持ちがあったそうで、何とか音楽を形にしないといけないという焦りもあったそうです。佐野遊穂さんの「大丈夫。大丈夫。」というマインドに支えられて何とか活動してこれたと、佐野さんへの感謝を語っていらっしゃいます。

 

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4歳からバイオリンに触れていた佐藤さん。その多彩な音色は基礎があるからこそ。もしあなたが『今さら楽器なんて…』と思っているなら、佐藤さんのようにまずは触れてみることから始めてみませんか?

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「ハンバートハンバート」これまでと今後の活動を紹介!

「ハンバートハンバート」これまでの活動と今後の活動

ハンバートハンバートのお2人はデュオとして活動開始以降、下北沢のライブハウスなどを拠点に活動され、インディーズレーベルから2枚のアルバムをリリースした後に2003年にミディからメジャーデビューを果たされます。インディーズデビューとなった最初のアルバムは比較的好調だったようですが、以降は鳴かず飛ばずの状況が続き、苦しい時期が続いたそうです。

転機となったのは2005年にリリースした3枚目のシングル『おなじ話』。この楽曲が全国のFMラジオ局でパワープレイとなり、グループの名前が広く知られることとなります。その後は2008年の小田急電鉄CMソング『待ち合わせ』、2010年のサントリー・ニチレイアセロラCMソング『アセロラ体操のうた』など、テレビ、映画、CMなどへ楽曲を多数提供されています。

2025年8月には、2025年後期放送予定のNHK連続テレビ小説「ばけばけ」の主題歌『笑ったり転んだり』を担当されることが発表され、今後の活躍にますます注目が集まっています!

 

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すぐ隣で歌ってくれているような贅沢。余計なものを削ぎ落とした飾らない2人の“日常”を体感できます。

 

📺📺 ハンバートハンバートの楽曲の一部をご紹介 📺📺

≪楽曲『おなじ話』≫

≪楽曲『メドレー:ハイ・ホー/アセロラ体操のうた』≫

 

管理人によるハンバートハンバートの推しポイント!

管理人独自の推しポイントとして挙げたいのが、「夫婦」というお2人の信頼関係です。ハンバートハンバートの音楽性を語る上で欠かせない部分ではないでしょうか。

上述でもご紹介しましたが、お2人の出会いは大学時代。佐藤さんが「自分を従えるコーラス隊」の1人として佐野さんを誘ったのが始まりだったそうです。ところがいざ音を合わせてみると、佐野さんの圧倒的な歌声に佐藤さんは「自分が前に出るのをやめた」といいます。お互いの才能を認め合い尊重する姿勢は、結成から25年以上経った現在も変わっていないように感じます。

ライブでの名物となっているのが、まるでリビングでの会話を覗き見しているような「夫婦漫才」さながらのMCです。佐野さんの天真爛漫な語りに、佐藤さんが絶妙な間でツッコミを入れる。その姿は、三人の子供を育てる父であり母である、等身大の日常を感じさせます。

以前のインタビューで佐藤さんは、「絶対ミュージシャンになる」という焦りや不安を抱えていた時期に、佐野さんの「大丈夫」という楽観的なマインドに何度も救われたと語っています。逆に、佐野さんは佐藤さんの音楽に対するストイックなまでの誠実さを信頼しきっているそうです。

「夫婦だから、公私の区別がつかなくて大変なのでは?」という問いに対し、2人は「それが自然」だと笑います。 朝起きて子供を送り出し、そのままの空気感で楽器を手に取る。 ハンバートハンバートの楽曲が、私たちの日常の「すぐ隣」で鳴っているように感じるのは、それがお2人の「本当の日常」から地続きで生まれているからではないでしょうか。

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慌ただしい毎日だからこそ、時にはお2人の音楽を流して、丁寧に育てられた旬の野菜を味わいませんか?自分へのご褒美は「体から」整えましょう。

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は1998年に6人組バンドとして活動を開始し、現在は2人組男女デュオとして活動している「ハンバートハンバート」について取り上げてきました。

「ハンバートハンバート」は現在の男女2人組デュオでの活動体制になって以降、コンスタントな楽曲リリースを続け、人気と活躍の幅を着実に拡げられてきています。
グループの詳細や最新情報は公式サイトで確認することができますよ!今後の活動に大いに期待していきたいですね。

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それでは今回はこの辺で。長々お付き合いくださり有難うございました。

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