こんにちは。モウカクです。
今、日本の音楽シーンで確実に熱い盛り上がりを見せているのが「男性演歌・歌謡グループ」の世界です。

演歌のグループといえば純烈でしょ?
そう思っている方にこそ、今の現場を見ていただきたいです。2026年現在、「男性演歌・歌謡グループ」の世界には純烈を中心に、驚くほど個性豊かなグループたちが続々と集結しています。
元・林業やプロ野球志望、さらには1級建築士や戦隊ヒーロー出身者まで。「夢をあきらめない」大人たちが放つ輝きは、もはや従来の演歌・歌謡曲の枠を大きく超えた「総合エンターテインメント」へと進化しています。
本記事では今チェックしておくべき注目のグループを最新状況を交えて一挙にご紹介します。この記事を読めば、あなたを笑顔にする「運命のグループ」が必ず見つかるはずです。
・2026年に絶対チェックすべき注目の男性演歌・歌謡グループ一覧
・「純烈の弟分」から「秋元康プロデュース」まで各グループの強み
・異色の経歴を持つメンバーたちが「再挑戦」にかける熱い物語
・最新のリリース情報やライブ活動を網羅したクイックガイド
2026年最新|注目男性演歌・歌謡グループ クイックガイド
【魂の熱唱】泥臭くも華麗に。夢を掴み取る実力派デュオ
ここでは少人数ながら圧倒的な歌唱力と個性を武器に、シーンを牽引する2組を紹介します。
はやぶさ | アニメからソロまで!変幻自在のデュオ
2011年の結成以来、新世代歌謡グループのトップランナーとして走り続けているのが「はやぶさ」です。2012年に『ヨコハマ横恋慕』でデビューして以降、ムード歌謡をベースにしながらも、アニメ「デュエル・マスターズ」の主題歌を複数担当するなど、演歌の枠に収まらない活動で幅広い世代にその名を知らしめてきました。
デビュー当初は3人組体制でしたが、現在は圧倒的なハイトーンボイスでメインボーカルを担うヒカルさんと、魅惑の低音でグループの土台を支えるヤマトさんの2人体制での活動です。さらに特筆すべきは、2026年現在、それぞれのソロ活動が深化を遂げている点です。ヒカルさんの王道演歌を極める「大滝ひかる」名義での活動。ヤマトさんのムード歌謡の真髄を歌い上げる「駿河ヤマト」名義での活動。
一見、真逆の個性を磨き上げる2人が「はやぶさ」としてパフォーマンスしたときの魅力は、まさに唯一無二。結成から15年近く経ち、もはや「ベテランの風格」さえ漂う彼らですが、常に新たな挑戦を続けるその姿勢は、フレッシュな驚きを私たちに届けてくれます。
👉 はやぶさのより詳しいプロフィールや推しポイントについては、こちらの記事でまとめています。
[はやぶさの詳しいプロフィール・代表曲・これまでの歩みや気になる噂もチェック!]
風輪(ふうりん) | 林業×野球!どん底から掴んだメジャーの風
2024年3月、シングル『女神-MEGAMI-』で待望のメジャーデビューを果たし、今まさに破竹の勢いでファン層を拡大しているのが2人組歌謡グループ「風輪」です。メンバーは、元林業という異色の経歴を持つ拓也さんと、大学までプロ野球選手を目指していた翔司さん。
彼らの魅力はビジュアルの良さもさることながら、一度は音楽の道を諦めかけた「どん底」から這い上がってきた泥臭いストーリーにあります。かつて別のグループで一緒に活動していた2人が、コロナ禍や事務所との方針の違いによる卒業といった苦難を共に乗り越え、「もう一度、歌で人を笑顔にしたい」と誓い合って結成されたのが風輪です。地道なショッピングモール巡りや健康センターでのライブで培われた「ファンとの絆」は、今の若手界でも屈指の熱さを誇ります。
2025年4月にリリースされた3rdシングル『天使と悪魔の愛し方』では、これまでの爽やかなイメージを覆す妖艶な世界観に挑戦。レコード大賞新人賞や紅白歌合戦という大きな目標に向け、彼らが巻き起こす風はさらに強く、熱く吹き抜けています。
👉 風輪のより詳しいプロフィールや推しポイントについては、こちらの記事でまとめています。
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【変幻自在】視線を釘付けにする異色のパフォーマンス集団
パフォーマンスや活動スタイルが唯一無二!「一度見たら忘れられない」強烈な個性を放つグループをご紹介します。
東京力車(とうきょうりきしゃ) | 浅草の粋を背負う現役「俥夫」ユニット
浅草の街を人力車で駆け抜ける現役の「俥夫」でありながら、ステージでは圧倒的なエネルギーを放つエンタメ集団、それが「東京力車」です。2015年の結成以来、日本の伝統文化である人力車を世界へ広めるべく活動しており、フランスやイギリスなど海外でも高い評価を受けてきました。
現在はリーダーの石橋拓也さん、抜群の歌唱力を誇る「浅草のかりんとう」こと白上一成さん、そしてメディア経験も豊富な田井裕一さんの3名体制。彼らの凄さは、単なるコンセプトに留まらず、現在も俥夫の仕事と音楽活動を本気で両立している点にあります。2024年には純烈の酒井一圭さん作詞の『涙ひとしずく』が日本作詩大賞にノミネート。さらに2025年2月には、レジェンド山本譲二さんが作詞を手掛けた最新曲『俺らしく…』をリリースしました。
一世風靡セピアを彷彿とさせる「漢の熱気」と、ふんどし姿で魅せる硬派なパフォーマンスは、世代を超えて「元気をもらえる!」と熱い支持を得ています。
👉 東京力車のより詳しいプロフィールや推しポイントについては、こちらの記事でまとめています。
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ZANPA(ザンパ) | 昭和歌謡を再定義する「SUPER KAYOU」の体現者
2024年、結成10周年という節目に「斬波」から「ZANPA」へと改名。昭和歌謡・演歌を現代的なダンスミュージックと融合させた「En-POP」という新ジャンルを提唱しているのが、3人組ダンス&ボーカルグループ「ZANPA」です。彼らが掲げる「SUPER KAYOU(スーパー歌謡)」というコンセプトは、懐かしくも全く新しい音楽体験を私たちに提供してくれます。
4人組グループとして長らく活動していましたが、2025年9月にメンバーの孝介さんが脱退。以降はメンバーは、アカペラ経験を活かしコーラスアレンジも手掛けるリーダーのYOMAさん、作詞や楽曲制作も担う航さん、そしてキレのあるダンスと振り付けを担当する義文さんの3名体制での活動となっています。
『SUPER KAYOU』や『SAIAI』といった楽曲のMVを見れば、その洗練されたビジュアルとパフォーマンスに驚かされるはず。「どんなジャンルが好きな人でも楽しめるステージ」を信条とする彼らの活動は、演歌・歌謡曲という枠を飛び越え、J-POPファンをも巻き込む大きな波となって音楽業界を席巻しています。
👉 ZANPAのより詳しいプロフィールや推しポイントについては、こちらの記事でまとめています。
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【至高のハーモニー】歌唱力で魅せるボーカル&コーラスグループ
ベイビーブー | 譜面5,000曲を継承した「声」のスペシャリスト
2002年のメジャーデビュー以来、圧倒的なコーラスワークで聴き手を魅了し続けている5人組男性コーラスグループが「ベイビーブー」です。メンバーは、音大で作曲・指揮を学んだシノブさん、リーダーのユースケさん、リードテナーのチェリーさん、バリトンのケンさん、そしてベースで屋台骨を支えるユウさん。彼らの武器は、楽器を一切使わず「声」だけでオーケストラのような厚みを生み出す、研ぎ澄まされたアカペラ技術にあります。
彼らの歩みの中で最大の転機となったのは、2011年の「歌声喫茶ともしび」との出会いでした。当初は「格好良いけど、泣けはしないね」という厳しい言葉を突きつけられた彼らですが、そこから音楽を聴く側の心情に深く寄り添うスタイルへと脱皮。その真摯な姿勢は、昭和を代表するコーラスグループ「ボニージャックス」の西脇久夫氏に認められ、最終的にはグループが持つ5,000曲以上のコーラス譜をすべて託されるという事実上の「正統後継者」として指名されるまでになりました。
現在は「日本武道館での1万人大合唱祭」と「紅白歌合戦出場」を目標に掲げ、懐かしい唱歌から最新の歌謡曲までを極上のハーモニーで届け続けています。彼らの歌声は、日本の美しき旋律を次世代へと繋ぐ「架け橋」そのものです。
👉 ベイビーブーのより詳しいプロフィールや推しポイントについては、こちらの記事でまとめています。
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LAST FIRST(ラストファースト) | 魂を揺さぶる「純度100%」のボーカルグループ
2016年に結成され、圧倒的な歌唱力と洗練されたパフォーマンスで歌謡界に旋風を巻き起こしているのが、3人組ボーカルグループ「LAST FIRST」です。メンバーは、リーダーのYOSUKEさん、OSAさん、GACKYさん。彼らの最大の武器は、全員がメインボーカルを張れるほどの高い歌唱技術と、聴き手の魂を震わせる力強いハーモニーにあります。
「終わり(LAST)は新たな始まり(FIRST)」というグループ名には、メンバー全員がかつての活動休止や挫折という「終わり」を経験し、そこから這い上がってきたからこそ出せる「人生の覚悟」が込められています。2019年に『応援歌』でメジャーデビュー。その後も『少年』などの名曲が地上波番組のテーマ曲に次々と起用され、幅広い世代の心に刺さるロングヒットを記録しました。
純烈の酒井一圭さんも「弟分的存在」として太鼓判を押すその実力は、2025年に「日本作曲家協会 音楽祭 奨励賞」を受賞したことで、名実ともに音楽界に確かな足跡を残しました。J-POPの感性をベースにしながら、演歌・歌謡曲の深い情念を歌唱力で表現する彼らのスタイルは、まさに「新時代の歌謡曲」の完成形。2026年、さらなる飛躍と武道館公演を目指す「本物」の歌声を求めるなら、彼らは絶対に外せません。
👉 LAST FIRSTのより詳しいプロフィールや推しポイントについては、こちらの記事でまとめています。
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2026年最注目:秋元康と純烈・酒井一圭が仕掛ける「大型新星」
今、テレビやSNSで最も話題をさらっているのが、大手プロデューサーやヒットメーカーが手掛ける「再挑戦(セカンドチャンス)」を掲げたグループたちです。
SHOW-WA(ショウワ) | 秋元康が放つ「おじかわ」系王子の衝撃
2024年9月に『君の王子様』でメジャーデビューを果たし、瞬く間に「おじかわ(おじさん+可愛い)」旋風を巻き起こしたのが、6人組グループ「SHOW-WA」です。
秋元康氏プロデュースによる「夢をあきらめるな!」オーディションから選ばれた25歳以上のメンバーたち。デビュー前からフジテレビ系の番組「ぽかぽか」に連日出演し、地道な署名活動やライブでファン「Ruby」との絆を深めてきた彼らの物語は、多くの視聴者の胸を熱くしました。
平均年齢30代という「夢をあきらめない」大人たちが歌うメジャーデビュー曲『君の王子様』は、どこか懐かしい昭和ポップスの香りを残しつつ、今の時代にこそ響く「真っ直ぐな愛情」を届けてくれます。メディア露出の機会も増え、ファースト写真集「最後の恋人」も重版されるなど、2026年現在もその勢いは衰えることを知りません。大人だからこその「余裕」と、新人らしい「ひたむきさ」が同居する彼らのステージは、今最も目が離せないエンターテインメントの一つです。
👉 SHOW-WAのより詳しいプロフィールや推しポイントについては、こちらの記事でまとめています。
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MATSURI(マツリ) | 泥臭く熱く!昭和ポップスを継承する祭典
SHOW-WAのライバルとして、同じオーディションから誕生した6人組「MATSURI」。2025年1月に待望のメジャーデビューを果たした彼らは、「昭和歌謡・昭和ポップスを現代に」というコンセプトは同じながら、よりエネルギッシュで「祭り」のように熱いステージを武器にしています。
デビュー曲『アバンチュール中目黒』は、華やかで情熱的なメロディが特徴。都会的な雰囲気を舞台にした大人の恋を、6人の厚みのあるハーモニーと泥臭くも熱いパフォーマンスで歌い上げる、彼らの代名詞とも言える一曲です。
フジテレビ系番組「ぽかぽか」への出演の他、東急歌舞伎町タワーでの生歌唱や東京ガールズコレクションへの参加など、ジャンルを超えた露出で着実に知名度を上げてきました。2025年末にはSHOW-WAと共に「第67回輝く!日本レコード大賞」で新人賞を受賞。メジャーデビューを経て一気にギアを上げた彼らの快進撃は、2026年の音楽シーンにおいて間違いなく大きな台風の目となっています。
👉 MATSURIのより詳しいプロフィールや推しポイントについては、こちらの記事でまとめています。
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モナキ | 純烈・酒井一圭が贈る2026年4月デビューの最終兵器
現在、歌謡界で最大の注目を集めているのが、2026年4月8日にメジャーデビューを控える「モナキ」です。純烈のリーダー酒井一圭氏がプロデューサーを務めた「セカンドチャンスオーディション」から誕生。グループ名は「まだ何者でもない(名もなき者)」という謙虚な立ち位置から名付けられましたが、その顔ぶれは超一級の個性派揃いです。
千葉大大学院を首席で卒業し、1級建築士の資格を持つサカイJr.さん、戦隊ヒーロー出身のケンケンさんとじんさん、そして「カラオケ★バトル」出演経験のあるおヨネさん。異色のバックグラウンドを持つ4人が、酒井リーダーの掲げる「歌謡コーラスグループ」という新境地に挑みます。
デビュー曲『ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど』は、TikTok等のSNSで「ほんまやでダンス」がすでにバズり中!純烈の正統派「弟分」として、令和の歌謡界に旋風を巻き起こす準備は整っています。
👉 モナキのより詳しいプロフィールや推しポイントについては、こちらの記事でまとめています。
[モナキの詳しいプロフィール・代表曲・これまでの歩みや気になる噂もチェック!]
【まとめ】2026年、男性グループが歌謡界の歴史を塗り替える
ここまで、2026年の音楽シーンを彩る個性豊かな次世代の男性演歌・歌謡グループをご紹介してきました。
かつて多くの人々を熱狂させた「ムード歌謡グループ」の華やかな伝統。その様式美や気品を大切に受け継ぎながら、現代の彼らはそこにアクロバティックなダンスやSNSでの発信力、そして「人生の再挑戦」という等身大のストーリーを掛け合わせ、新しいエンターテインメントの形を切り拓いています。
「人生の酸いも甘いも噛み分けた大人たちの本気の歌声」が、今の時代に求められている「元気の源」になっているのではないでしょうか。
- はやぶさ・風輪・ベイビーブー・LAST FIRSTのような「圧倒的実力派」
- 東京力車・ZANPAのような「唯一無二のコンセプト派」
- SHOW-WA・MATSURI・モナキのような「超大型・話題のルーキー」
彼らに共通しているのは、一度は夢に破れかけたり別の道を歩んだりと壁にぶつかりながらも、「歌うこと」を諦めなかった強さです。その背景を知ってから聴く彼らの歌声は、私たちの心に一段と深く響きます。
もし気になるグループが見つかったなら、ぜひ一度彼らのSNSで活動状況を覗いたり最新曲をチェックしてみてください。画面越し、そしていつかはライブ会場の生歌で、彼らの「本気のエネルギーやパフォーマンス」を受け取ってみませんか?
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(2026年3月時点の情報です。最新の配信状況は公式サイトにてご確認ください。)
2026年、男性歌謡グループの快進撃はまだ始まったばかり。これからも当ブログでは、彼らの活躍を全力で追いかけていきます!


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